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博士前期課程



教育目的と方針

大学院看護学研究科の教育目的?目標と3つの方針<(1)アドミッション?ポリシー(入学者受入方針)、(2)カリキュラム?ポリシー(教育課程編成?実施の方針)、(3)ディプロマ?ポリシー(修了認定?学位授与に関する方針)>を示します。

教育目的

360直播吧,360足球直播大学院は、看護学に関する理論と実践を専門的かつ学際的に探究するとともに、看護の質の向上に貢献し得る創造性豊かな教育?研究能力と看護実践能力を持ち、専門職にふさわしい倫理観を備えた人材を育成することを目的とする。

博士前期課程のディプロマポリシー

【論文コース】  
課程修了の要件を満たし、次にあげる能力を有すると認められる者に修士(看護学)の学位を授与します。
  1. 専門分野に関する理論的知識を活用して看護の質向上に関わる研究課題を設定する能力
  2. 自らの専門性について学際的な視野をもって俯瞰する能力
  3. 研究課題に対応した研究プロセスの遂行に取り組む能力
  4. 高い倫理観をもって看護学研究に取り組む能力
  5. 国内外の学術的な場において研究成果を公表する能力
【専門看護師コース】  
課程修了の要件を満たし、次にあげる能力を有すると認められる者に修士(看護学)の学位を授与します。
  1. 専門分野に関連する理論的知識を基盤とした高度な看護実践能力
  2. 専門性を基盤として多職種と協働し、調整する能力
  3. 看護対象者へのケアに関わる倫理的課題への高い感受性をもち、調整する能力
  4. 研究のプロセスを踏んで看護実践の課題研究に取り組む能力
  5. 国内外の学術的な場において研究成果を公表する能力

博士前期課程のカリキュラムポリシー

ディプロマポリシーを達成するために以下の方針でカリキュラムを編成します。
【論文コース】  
  1. 看護学研究の遂行に必要な基礎的能力と倫理観を養うために「必修科目」を置く。
  2. 広い視野と創造性を養うため、専攻分野に関わらず履修できる「共通選択科目」を置く。
  3. 専攻分野の専門性を基盤にして関連する理論を学び、研究成果を活用する能力を高めるために専攻分野ごとに「特論」ならびに「演習」の科目を置く。
  4. 看護実践の質向上に貢献できる研究能力を養うために、「看護学課題研究」を置く。
  5. 論文作成にあたっては、計画立案の段階から複数教員による指導体制をとり、組織的な研究指導体制をとる。
【専門看護師コース】  
  1. 看護学研究の遂行に必要な基礎的能力と倫理観を養うために「必修科目」を置く。
  2. 広い視野と創造性を養うため、専攻分野に関わらず履修できる「共通選択科目」を置く。
  3. 専攻分野の専門性を基盤にして関連する理論を学び、研究成果を活用する能力を高めるために専攻分野ごとに「特論」ならびに「演習」「実習」の科目を置く。
  4. 研究プロセスを踏んで看護実践の課題を探求する能力を高めるために、「看護実践課題研究」の科目を置く。
  5. 看護実践課題研究では、計画立案の段階から複数教員による指導体制をとり、組織的な研究指導体制をとる。
  6. 卓越した専門的能力を育成し、保健医療福祉分野でのケアと倫理的課題について調整する能力を養うことを目指し、日本看護系大学協議会で認定された専門看護師教育課程を展開する。

博士前期課程のアドミッションポリシー

学生の受け入れにあたり、以下のような人材を求めます。
  1. 臨床現場の課題を探求し、専門的で質の高い看護実践者となることを目指す人
  2. 基礎的研究能力を培い、看護学の探究を目指す人
  3. 看護の専門性を基に他職種と協働し、地域の人々の健康への貢献を目指す人

博士前期課程 看護学専攻

幅広い充実した専門分野で看護に関する深い学識を培います。

専門看護師(CNS)コース

本学大学院では、「がん看護」「老年看護」「精神看護」「小児看護」の4分野が、日本看護系大学協議会から専門看護師38単位教育課程として認定されています。
専門看護師(CNS)の認定は、日本国の看護師免許を有し、専門看護分野で所定の単位を修得した修士課程修了者で、かつ実務研修が通算5年以上あり、うち3年間以上は専門看護分野の実務研修であることが必要です。その条件で、日本看護協会にその分野の専門看護師認定を申請をすることができます。

修士論文の到達目標及び審査基準

到達目標

  1. 研究プロセスを修得する
  2. 看護への貢献を期待できる成果を得る
    ただし、専門看護師コースにおいては、臨床現場の課題解決に貢献する

研究計画の評価基準

  1. 研究の背景を系統的に示している
  2. 研究目的を明確にしている
  3. 研究の意義を適切に明示している
  4. 研究目的に合った方法を選択している
  5. 研究対象の選定とその数は適切である
  6. 研究計画は倫理的に配慮がなされている

修士論文審査基準

1.審査基準
(1)看護学課題研究
  1. 研究の背景が系統的に述べられている
  2. 研究の目的は明確である
  3. 研究の意義を適切に明示している
  4. 研究目的に合った方法を選択している
  5. 研究質問?仮説は、目的に整合している
  6. 研究対象の選定とその数は適切である
  7. 研究対象者の人権の擁護ならびに倫理的な配慮がなされている
  8. 適切に分析が行われている
  9. 結果を論理的に示している
  10. 得られた結果を十分に考察している
  11. 今後の研究の発展課題を述べている
(2)看護実践課題研究
  1. 先行研究の検討が適切に行われている
  2. 研究が論理的に構成されている
  3. 看護臨床現場の課題解決に貢献しうる内容である
  4. 研究対象者の人権の擁護ならびに倫理的な配慮がなされている
2.審査方法
各審査基準を適用し、総合的に判断する。

領域

看護学専攻には、
  • 看護基礎科学(病態機能学、病態治療学)
  • 基礎看護学(基礎看護学)
  • 発達看護学(母性?助産看護学、小児看護学、成人看護学)
  • 広域看護学(老年看護学、精神看護学、地域?在宅看護学、里山?遠隔看護学) の4領域があります。

学位(修士)授与一覧(直近3年分)

年度 コース 修 士 論 文 名
R3 論文 中堅看護師が経験した新たな役割を担う際に生じるゆらぎのプロセス
R3 論文 特定保健指導の積極的支援の対象者が未利用?途中終了を経て支援終了に至る過程
R3 論文 尿試験紙の潜血項目に反応する疑似尿の開発-市販品を用いた簡便な作成方法と看護演習での利用-
R3 CNS 長野県中南信地域の看護師の身体拘束に対する認識及び道徳的感受性-経験年数および所属病棟による比較-
R3 論文 4カ月児健康診査において養育者が安心して相談できるための保健師の支援
R2 論文 血液透析患者の自己管理行動と血液透析導入期の腎代替療法選択におけるshared decision making(SDM)の認知との関連
R2 論文 母性看護学実習における看護学生の実習ストレス要因とストレス対処能力およびストレス対処行動との関連
R2 論文 看護系短期大学の学生による衣生活の援助プロセス -模擬患者に対する寝衣交換場面に焦点をあてて-
R2 論文 実験的早期褥瘡の皮膚表出変化に基づく転帰の予測
R2 論文 混合病棟で小児看護実習指導を行う看護師の子どもの権利に関する意識?実践と実習指導
R1 論文 中小規模病院における認定看護師による専門的な看護の組織化の構造とスタッフナースの仕事意欲との関連
R1 論文 若手看護師が認識する看護師長の目標管理実践と若手看護師のモチベーションおよび職業継続意思との関連
R1 論文 部署間における「新たな看護リリーフ体制」の検証
R1 論文 中堅看護師から若手看護師へのパワーハラスメント被害の実態と心的外傷後ストレス症状?チームワークとの関連
R1 論文 新人看護師の夜勤独り立ち時期における看護実践能力と指導体制との関連
R1 CNS 認知症ケアチームで活動する認知症看護認定看護師が抱える困難とその対処-A県内の一般病院の調査から-
R1 論文 産後2週間健診における母親役割移行に対する助産師の介入
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